紀伊半島周遊記

4年の藤原です。
今年の夏も個人的にツーリングをしてきました。最初の数日はソロツーリングでしたが,ここに書かせてもらいます。

8月18日

今回は時間的な制約があるので,出発は名古屋駅に決定。東海道は一応走ったことがあるのでショートカット。東海道ツーリングを思い出しながら,青春18きっぷを片手に,鈍行に揺られること約8時間…

名古屋で輪行解除。

楽に輪行しようとキャリアーに自作で車輪をつけてみましたが,サイドバッグが重くて輪行には役立ちませんでした。笑 駅でなんとか苦労して取り外した。

ここからはひたすら幹線道路を漕ぎ続ける。なんだかんだで昼食を適当に済ませた後,出発は昼の3時近くなってしまった。名古屋の車道は怖かった・・

三重県入り。 この日は津まで行きました。
ネットカフェ入り。
約80km

8月19日
この日は朝から雨。写真少なめです。笑


朝食。場所はお察し下さい。笑

伊勢の方はツーリングで走ったことがあるので,松坂からはR42に沿って内陸に入った。途中からコンビニも減り,山深くなってくる。

荷坂峠付近。


伊勢うどんを食べた。

15時過ぎに尾鷲市内。

日本3大酷道のひとつ,R425の起点らしいですが,今回はスルー。

この先,本当は海沿いの快走ルートを走りたかったのですが,日没が近かったのでR42の峠越えルートで熊野まで走った。
熊野市街は温泉が少なくて,激坂の上にあるかんぽの宿まで上ったのですが,これがとてもきつかった。しかしながら綺麗な夜景を見ることができた。

140.0km

8月20日
昨晩から雨予報だったので屋根つきの公園で就寝したのですが,予報が外れてこの日は晴れ。清々しい朝にパスタを茹でる。

三重県の松坂からずっと平坦がなかったのですが,熊野から新宮は海沿いフラットの快走路。とても気持ちがいい。

10時前に和歌山県入りすることができた!

熊野速玉大社。世界遺産です。

平泉に墓のあった弁慶はこの大社に仕える一族だったらしい。

一通り観光したあとは,鈴焼きを食べた。

このあと,熊野那智大社にも寄る予定でしたが,潮岬で到達証明書を買うための時間的制約があって断念・・・。心残りです・・。笑

ここから串本までは強烈な向かい風に見舞われ,かなり苦労した。
串本の橋杭岩で休憩。

そしていざ,本州最南端へ!!
串本市街から,やたらと登らされる。笑


もうすぐ最南端!!!


来たぜ潮岬!!!

潮岬の内部には灯台に関連したパネルやら,レンズの紹介があった。
そして灯台からの眺望がすばらしい。

今回のツーリングで1番のおすすめスポットです。
航海の要所なので,船がたくさん写っているのがわかると思います。

そして次に向かったのは,潮岬タワー。
潮岬の灯台とは別にあって,こちらで到達証明書を売っている。

あとで気づいたのですが,日付が入っていなかった。笑
すぐそばに,この夜に泊まった無料のキャンプサイトがあります。

景色はいいのですが,タワーの中に入ると・・・!?

なんとも言えぬレトロ感が。笑

最後は,最南端の碑にて。

このあと,一旦串本に戻ってお風呂&夕食買い出し。無駄に潮岬を1周半してしまったみたいです。

夜に寝る準備ができてから,最南端の碑まで軽く散歩してみました。灯台の光と満天の星空,漁船の光が見えて幻想的だった。

88.5km

8月21日
潮岬キャンプ場にて起床。起きた時には晴れていたが,夜に目が覚めるほどの豪雨で目が覚めたのでやはりテントのフライがぬれていた。散歩した時には完璧に晴れていたのに・・・??

フライを干して適度に乾かしながら出発の準備をする。海風が気持ち良い。

朝の串本。砂州がはっきりと見えますね!

ここからはひたすらリアス式海岸を走る。向かい風+坂でとてもきつい。だが景色は最高!!

途中,南紀白浜に寄って砂浜でコンビニ飯を食べたりしましたが,残りはひたすら自分との闘い。和歌山まで非常に遠かった・・・
和歌山に着いたとき,心拍計とリンクさせていた活動量計の消費カロリーがものすごいことになっていた。9000kcalオーバーって笑

最後の数kmを除いてずっとリアス式海岸でした。必死だったのであまり写真がないです。笑 これだけ走れば,軽装なら日帰り伊豆半島1周もいけるかな…??

190.2km

こんな感じで,紀伊半島では3日半ほどの弾丸ツーリングとなりました。続きます。

紀伊半島周遊記」への2件のフィードバック

  1. Nしま

    ツーリングいいね!羨ましい。。 
    ちなみにこのブログもいつの間にか10年目になってる!
    光陰矢のごとし。。。

    2012年卒OBより

    返信
    1. ふじわら

      コメントありがとうございます。
      このブログも伝統のあるものになってきたようですね!僕も学生のうちにいい意味でここに爪痕を残していければなと思っております!

      返信

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